中国

新書「中国の社会構造と国際関係の新展開」を発刊しました

左上から時計回りに、川島研究主幹、倉田研究委員、鄭研究委員、片山研究委員

 中国情勢研究プロジェクト(研究主幹=川島真 東京大学大学院総合文化研究科教授)が開催したシンポジウム「中国の社会構造と国際関係の新展開」(7月23日)の内容をとりまとめ、新書として発刊いたしました。講演、質疑応答、パネルディスカッションなどの当日の様子がそのまま記録されております。

■講演

・中国における社会保障制度の持続可能性とその課題(片山ゆき ニッセイ基礎研究所保険研究部主任研究員)

・「動員型発展」と農村社会(鄭浩瀾 慶應義塾大学総合政策学部准教授)

・「新冷戦」時代の香港の国際関係(倉田徹 立教大学法学部教授)

・頼清徳新政権の発足と米中台日関係(川島研究主幹)

■パネルディスカッションと質疑応答

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